ジャノメギク・ハルシャギク        一覧へ戻る

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ハルシャギク ・ ジャノメギク golden tickseed
キク科 ハルシャギク属 北米西部原産の帰化植物 一年草・ジャノメソウ(蛇目草)とも言う。

どこかの 庭にあったものが、今や空き地や道端に 溢れている。ロゼット状(地面にベタっと貼りついてるように生えている。)で、冬を越す。ハルシャは、ペルシャのこと。和名の由来は 日本の模様の中で、二重丸の、奥の丸を塗りつぶした模様を、蛇の目という、それによく似ていることから。 隣が空地になって2年目 どこから種が流れてきたのか 空き地のほぼ3分の一が、このジャノメギクで覆われてしまった。でもいい眺め。たくさん茂っているので、花が一段落した頃 カマで刈って染めてみた。結果はこの通り。元気の良い植物は色も元気いっぱい。 なんと石灰水の中に入れたら おどろき!普通はアルミ媒染の色と殆ど変わらないのに このジャノメギクは特別。染めの材料にダントツにすぐれもの。大発見。