スイセン      一覧に戻る

アルミ  銅    鉄   灰 上澄み



スイセンスイセン属 ヒガンバナ科 多年草 球根で増える。英語名で Narcissus 。
原産地  地中海沿岸地域(スペイン ポルトガルなど) アフリカ北部 


Narcissus という学名は、 「水に写った自分の姿に恋して 水死した若者 ナルシッソス」、ギリシャ神話の中にあるお話から。水辺に映る自分を、首を下向きにしてみとれている、その姿がこの花によく似ているというので、この名がついたとある。だから、花言葉も、自己陶酔、エゴイストなどといわれる。 水仙の名はと言うと、中国では 天仙は天にある仙人、地仙、水にあるのを水仙と呼んでいて、(水辺で咲いている仙人の意)と言うところかららしい。品種改良されて 種類はたくさんある。白い花の原種の方が、スイセン独特の香りが強い。成分は毒を含む。春の草花はあっという間に姿が消えてしまうので、染めようと思ったら、即実行しなければ、季節は待ってくれない。わかっているのに、今回も黄色みをおびつつあり、やや遅くなってしまった。染められるだけは、なんとか畑のを刈って帰った。葉、茎を煮出し染める。水仙らしい色が出た。