スイバ        一覧へ戻る

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スイバ  タデ科 多年草

スカンポ・ギシギシとも言われる。スカンポはイタリアの方言からとある。日本では若い芽を山菜のように食用にする。小さいころ葉を手のひらで揉んで食べた経験がある。酸っぱい もろに草の味。ヨーロッパ各地では結構おしゃれな料理に使われている。シュウ酸を多く含むので多量に食べると中毒になるとのこと。小さい頃からどこにでもある、スカンポ。一度染めてみたいと思っていた。染めたら媒染効果が全くない。こういうのは媒染はいらない。 こういう人に会うと植物の色素も不思議だなと感じる。