ブナ      一覧に戻る 

アルミ     

 ブナ科の落葉喬木

やや高い山地に生え生態植物の 指標植物とされる。幹の高さ約20メートル、葉は広卵形、五月頃淡緑色の花を開き、単性で雄雌同株。果実は、殻斗内にあって堅く10月頃成熟し、食用また「ブナの油」を搾る。木材は、器具材となりまた、クレヲソートを含む。樹皮は染料となる。「以上広辞苑から」  葉での染め色も あたたか。秋、群馬県の沼田近くで採取したブナの葉。写真は、玉原高原(たんばら)のブナ平のブナの林。私の住んでいるところではあまり見かけられない ぶなの木。あこがれのブナの樹に初めて囲まれた。きれい・・ためいき・・・むかーしから森をずーと守ってきた。ブナに囲まれていると なんだか水の精とともに居るみたい。それくらいブナと水の関係は密なんだそうだ。雨になると葉の形をいっせいにジョロの形にして、幹に水を集めるようにするとも聞く。ブナの木の中には水の道が確かにありそう。染め色も拍手!